2012/04/10 00:00
リル・ウェインのトレードマークとなっているスケードボードが、不名誉にも“破壊の道具”として使用されてしまったようだ。
ウェインをフィーチャーしたドレイクの新作ビデオ「HYFR」のお披露目から数日後の先週、マイアミ・ビーチでウェインの取り巻きクルーたちがカメラマンに暴行を加えたとして警察のお世話になったことがわかった。
TMZのレポートによると、彼らはカメラマンの自転車をスケボーで乱打し破損させたそうで、ことの発端は近くにある教会の外で“スケートボード禁止”の看板があるにも関わらずスケボーに興じる集団をカメラマンが発見したことだった。彼はその中にウェインの姿を確認したためすぐに写真を撮り始めたが、やがて雨が降ってきたので集団は滑るのを止めた。しかしカメラマンはその後も執拗に彼らの車まで後をつけて写真を撮り始めたという。
それに気づいたウェインはカメラマンに歩み寄り、クルー8人が取り囲んで撮影した映像を消去するよう迫るとともに、カメラマンの顔にツバを吐きかけ、地面に押し倒し、スケボーでカメラマンの自転車を乱打し始めたのだという。
この事件が起こったのち、カメラマンはマイアミ・ビーチ警察署に暴行されたと訴え出たが、ウェインの代理人からは現段階では何のコメントも発表されていない。
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